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自家用車チェック

出典: 探偵の現場
自家用車を所有していれば、不倫の自由度は増していきます。逆に言えば自動車があったから不倫にはまったという事例も少なくありません。 もしも不倫を疑ったら、普段、使っている自家用車を徹底的に調べ尽くしてください。使わないはずの高速の通行券や、レジャー施設の半券(日付をチェック)、もちろんコンドームまで、意外なものが発見できます。 ・車の中に明らかに女性のものと分かる髪の毛が落ちている。 ・車の吸殻入れに、見覚えの無い銘柄のタバコの吸殻がある。 ・座席の下に見覚えのないイヤリングが落ちている。 ・ETCの利用明細をみると、普段行かない場所を度々通過している。 ・カーナビの履歴に見知らぬ住所が表示される。 ・助手席のシートの位置が変わっている。 ・トランクの下段にある収納スペースに、見慣れない物が入っている。 意外に車中は、それほど用心していない場合があります。しかし、わずかな手掛かりが決定的な痕跡として大きな証拠へと繋がっていきます。 シートから後部座席の足元(助手席に座ると、シートの後ろに落ちるため)まで、ガムテープを用意して、隅から隅までチェックしてください。そこで出てきた物証は決定的な証拠となりますので、採取した髪の毛などは必ず保管しておきましょう。 わりと多いのが、トランクの下段にある収納スペースに、愛人のものを隠しているケースです。普段は使わないので、そこに隠していることが考えられます。 また、不倫相手が嫉妬深い場合、自分との関係を妻に気づかせようと、車の中にわざとピアスや口紅などを落としていたり、中には自分の下着を置いて行ったりなどもよくあるようです。