MENU

フィリピン女性に入れあげ破産した夫の末路

依頼者は都内に暮らす、資産家の妻・マサコさん40歳。ロングヘアでスタイルも良く、大きなサングラスをかけて探偵社を訪れた姿はまさにモデルか芸能人。話を聞いて専業主婦だと分かったが、19歳の時に夫とお見合い結�...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

とんでもない女に引っ掛かった不倫夫の末路

依頼者は女性お笑いタレントに似た、40代のふくよかな人妻・セツコさん。夫と結婚して10年あまり、可愛い子供に恵まれて絵に描いたような幸せな家庭を築くことができ、自分でも良妻賢母と言われるように努めてきたと�...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

霧の積もりに積もった、夫への恨み辛みの末路

依頼者は60代の主婦、ナツミさん。肌に刻まれたシワとやつれた印象から、実際の年齢よりも上に見え、ぱっと見では70代に見えるほど、彼女の人生は夫に翻弄され続けてきたという。 「20代の頃から夫の不倫に悩まされて�...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

妻にSEXを求めない夫の末路

結婚して10年、年齢はすでに40歳を超えているのだが、丸顔でポッチャリしているためか、実年齢よりも幼く見える依頼者のキミコさんは、初対面で朗らかな笑顔を絶やさず、深刻な悩みを抱えているようには見えなかった�...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

幸せは幻覚? 夫と愛人六人の末路

依頼者は40代後半の専業主婦、サワコさん。初めて面会した時は、洗練された装いで礼儀正しく、一言で表現するならば、「品行方正な山の手の奥様」風の女性だった。夫は職場恋愛で20数年前に結婚し、以来、三人の子供�...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

行く着く先は天国か地獄か 予測不可能な意外な末路

「事実は小説よりも奇なり」と言われますが、二〇〇二年に探偵社を設立してから、約一万六千件もの「不倫調査」の相談を受けてまいり、その間、数多くの信じられない事案に接してきました。中でも印象的だったのは、...

出典: 探偵の現場 | 岡田 真弓

第十章 追憶のボーナス

「僕は、浮気はしていませんでした」って報告するのが一番嬉しいんですよ」 小暮は、愛想のいい顔をさらに崩しながら、きっぱりと言い切った。 彼の指定で、東武東上線坂戸駅の改札で待ち合わせた。駅前には大きな�...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治

第九章 依頼者A子の告白

取材がほぼ終わり、原稿を書く始める段になると、依頼者の話を聞きたいという思いが強くなってきた。依頼者が探偵のことをどう見ているのか、依頼する前と後では見方が変わったのか、調査を依頼して後悔はないかなど...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治

第八章 セカンドキャリア

真木亮一は、ヴィジュアル系パンクのベーシストとして活動していた。インディーズではあったが、事務所に所属して、何枚かのアルバムをリリースしたプロのミュージシャンだった。バンドの運営はバイト活動による収入...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治

第七章 女探偵、現る

これまでの取材で、探偵の仕事には女性が欠かせないことがわかった。探偵は二人一組で動くケースが多いが、ラブホテルに潜入するときに女性がいないと不自然だし、女性を尾行する際は女性探偵のほうが怪しまれにくい...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治

第六章 探偵を辞める日

探偵を辞める男がいると聞いて紹介してもらうことにした。 その理由が知りたかった。仕事を辞めるという節目には人間らしいストーリーが存在し、生々しい心の軌跡も生じる。その決心の背景に探偵という仕事の本質が�...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治

第五章 ハードボイルドの葛藤

真夜中の探偵事務所──。依頼人の女性は、ある書類を盗み出すため、事務所に忍び込む。知られてはいけない、真実が、調査報告書に書かれているのだ。暗闇の中で家探しする依頼者を、待ち構えていた探偵は静かに口を...

出典: 探偵はここにいる | 森 秀治