探偵の知識
夫婦で住んでいた家を出て別居をする場合には、証拠を持ち出すのを忘れないようにしましょう。別居後は、出て行ったほうは簡単には家に入れなくなり、証拠を取り出せなくなるからです。 証拠とは、相手方の有責を証�...
証拠を集めるチャンスはその場かぎりの場合もあります。 たとえば、相手方が不倫を認める話をしたとしても、音声は自然に残るわけではありません。後になって「そんな話をしたこともない」と言葉をひるがえされたり�...
離婚をするには、大きく次の三つの方法があります。 ・夫婦の話合いで決める協議離婚 ・裁判所の調停で決める調停離婚 ・裁判所に判決を下してもらう裁判離婚 調停離婚や裁判離婚をするうえでも証拠集めは重要です(�...
相手方の携帯電話を見ることと同様に、相手宛の封書を見ることはプライバシー侵害ということになり、民事上の責任を問われる可能性がないとはいえません。また、信書を開封することは刑事罰の対象になる可能性があり...
夫婦といえども、それぞれ独立した個人ですので、相手方の携帯電話のメールや着信履歴を見ることはプライバシーの侵害であり、民事上の責任を問われる可能性がないとはいえません(ただ、実際にそのようなかたちでプ...
相手方の日々の言動から不倫をしているのではないかと疑われることもあるかと思います。いきなりそのことを責め立てても、相手方はそれを認めない可能性がありますし、逆上する可能性もあります。 このような場合に�...
離婚をした場合、これまでの生活費が確保できなくなり、生活していけないのではないかという不安が生じる方も多いでしょう。 もし、離婚をする前に別居に踏み切った場合、離婚が成立するまでの間は、婚姻費用という�...
「絶対に離婚しない!」と相手方の抵抗が強い場合には、すぐに離婚の合意に至らない可能性があります。 そのような場合には、婚姻関係を破綻させたのは相手方にあることを示す証拠を収集し、その証拠に基づいて有利�...
たとえば、ご自身が不倫をしてしまったことが原因で婚姻関係が破綻してしまった場合、その責任をつくってしまった、つまり、有責がある場合、相手方が離婚することに同意をしてくれたら、それで解決します。 ただ、�...
唯一の答えはおそらくないと思います。子どもの年齢や、たとえば受験が間近であるなどの状況によって話をするタイミングも変わってきます。 タイミングとしては、離婚を決意した時点、別居することを決意した時点、�...
離婚を決意されるまでにはさまざまな出来事があったと思います。離婚をすること自体による精神的なショックや離婚をした後の生活の不安などを想像して、気が滅入ってしまうこともあるでしょう。離婚にまつわる問題を...
もし、離婚をすることにお互いが合意し、それ以外の事について特に何も取決めをしなくても問題がないようなら、専門家に相談する必要はほとんどありません。 しかし、多くの方の場合、離婚をするに伴い、親権はどち�...
