探偵の知識
日本年金機構が発行する「年金分割のための情報通知書」が必要になります。 年金分割は、離婚が成立した日の翌日から2年を経過すると請求ができなくなるので注意してください。...
財産分与では、夫婦(特に相手方)の財産確認が重要になります。 ・収入……給与明細書・源泉徴収票のコピーなど ・預貯金……通帳のコピー ・有価証券……株式の取引報告書、債券など証券類のコピーなど ・生命保険�...
離婚に関連して相手方に請求できるものには財産分与、慰謝料、年金分割、婚姻費用、養育費があります。 財産分与とは、夫婦が婚姻してから形成した財産について分けることをいいます。 慰謝料とは、相手方からの肉体�...
「価値観の相違」を離婚原因と考えることについては、事例1の「性格の不一致」と同じになりますので、53ページの解説を参照してください。 協議離婚の場合は、価値観の相違のみでは相手方がなかなか納得してくれない�...
相談者の佳代子さんは、幼いころに両親が離婚し、だいぶさみしい思いをしたことから、「自分は絶対に離婚はしない」と決め込んでいました。 結婚は27歳のとき。女手一つで育ててくれた母親からは、大卒で堅実な会社に...
性格の不一致と同様、配偶者の親族との不和だけでは、離婚原因としては認められません。しかし、相手方(配偶者)が不和の状況を調整しようとせず放置したり、親族に同調するなどし、夫婦関係が具体的に修復不可能と...
優月さんの夫は細かい性格で、優月さんはおおざっぱな性格と性格の不一致がありますが、これだけでは裁判で離婚が認められることはまずありません。また、別居をしているわけでもありませんので、次に、義父母との関...
後々証拠として役に立つ可能性がありますので、日々の夫婦生活がわかるような記録を残しておきます。 たとえば、相手方の行動を日記やメモで記録(いつ飲みに・釣りに行った、帰宅時間などの記録)したり、会話を録�...
性格の不一致や価値観の相違は、離婚の申立ての理由として多いものです。しかし、性格の不一致や価値観の相違は、程度は違えども、どの夫婦にもあることですので、調停離婚や裁判離婚においては、単に性格が合わない...
【家族構成】 夫:会社員 35歳 妻:契約社員 31歳 子ども:なし 【キーワード】 性格の不一致、価値観の相違、配偶者の親族との不和、アレルギー...
離婚に向けて書類や証拠集めをするためには、あなたの現状を把握することが大切です。家族について、子どもについて、財産について、慰謝料についてなど、どのようにするかを調べる必要があります。 相手方に関する�...
別居をする場合、自分の衣服などをまとめることは忘れないのですが、証拠などとともに、別居中の生活に必要となるものを忘れずに持ってる出ることが大切です。 たとえば、自己名義の預貯金通帳と届出印鑑、キャッシ�...
